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表札素材の選び方

表札は、その素材の色や形などを組み合わせることによって何通りもの種類に分かれます。これに加えて、文字の書体や文漢字、ひらがな、英語などの文体、縦書きや横書きなどの文字の配置、家の雰囲気に合わせて考えるのがいいでしょう。このページでは表札素材の選び方として、それぞれの素材の特徴についてご紹介します。

表札素材:「天然木表札」

昔からある木材に名前を入れる和風表札となるのがこの「天然木表札」です。基本的には縦書きで黒字を使用し、連名をつける場合は主の名前よりも小さく書くのが一般的となっています。

「天然石表札」

門柱などによく利用される表札で、縦書きにも横書きにも対応しているのがこの「天然石表札」です。天然石表札に使用される文字は石の表面色によって違いがあり、白文字または黒文字の場合が殆どです。また、書き入れる名前には苗字のみの場合が多く見られます。

表札素材:「御影石表札」

文字や色などの組み合わせも自由なこともあって最近人気上昇中の表札がこの「御影石表札」です。一般的に販売されていることも多いことから、一般の方でもホームセンターなどで簡単に入手できます。

表札素材:「金属製表札」

ステンレスや銅合金、アルミなどの金属素材を利用した表札となっている「金属製表札」は、金属独特の重厚なところが個性的でお洒落に見えるので女性に人気があります。女性に限らず、人と違った表札をお望みの方が好んで購入するようです。

表札素材:「ガラス製表札」

ガラスをサンドブラスト加工したタイプの表札で、見た目にもお洒落な雰囲気を持つ「ガラス製表札」は、アクリル板の上に浮かせている構造となっているので、見た目にもさわやかなイメージが広がります。家の雰囲気を爽やかに見せたいのであればやはりガラス製が好ましいでしょう。

表札素材:「セラミック製表札」

洋風の家に最もマッチするセラミックの表札が、その素材名の通り「セラミック製表札」です。色合いがカラフルで、デザイン的にも様々な種類が揃っているので、表札の中でも特に人気が高くなっています。

表札素材:「タイル製表札」

イタリア製のタイルに名前を入れてある表札がこの「タイル製表札」です。テラコッタなどの素焼きタイルの表札などが特に人気があります。

表札素材:「人工大理石表札」

「人口大理石表札」はその名にある通り使われている素材が人工大理石なので、色や形、デザインなどの加工が他の素材に比べて簡単であり、 ラスティコートと呼ばれる錆加工した表札がアンティーク感を演出してくれるので人気が高い表札タイプとなっています。

表札素材:「プレート表札」

ステンレス製のプレートタイプの表札は、マンションなどにつける表札で、軽くて取り付けも簡単な表札です。

表札素材:「光を放つ表札」

LED電気などの仕掛け(電飾)が施されてあり、夜になるとライトがついて明るく光を放つタイプの表札です。これによって夜でも表札内容が確認しやすく、初めて訪れる方でも間違わずに済みます。

表札素材:表札の選び方〜文体・書体〜

表札を作るうえで無視できないのが書き入れる文字と文体です。古来より楷書体などの漢字が主流となっていましたが、海外文化の輸入が盛んな近年においてはローマ字やひらがなで表す場合もあり、その文体に合わせて書体を変えることになります。特に「この書体でなければいけない」といった決りはないので、家の持つ雰囲気に合うような文字の文体を選ぶのが得策でしょう。さらに、フルネームで表記をするのか、はたまた苗字だけにしておくのか、もしくは家族の名前を連名で入れるのかどうかなどの点についても考慮しつつ、デザインなどを考えてみましょう。他のどの家庭でも使われていないようなオリジナルの表札を作りたいのであれば、文体や書体にこだわらずに自由な形での表札作りをしてみましょう。用意されている素材や書体、プレートの種類など、組み合わせ次第で無限の可能性を秘めたオリジナルの表札をぜひ作ってみてください。

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